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高校生はいつから塾に行くべきか?

高校生はいつから塾に行くべきか?

こんにちは岸田塾新長田教室の岸田です。

今日は高校生はいつから塾に行くべきか?について書いていきます。

入学したときから

高校生はいつから塾に行くべきか?

できることなら入学する前から通塾していることが好ましいです。

大学受験で必要な知識量は高校受験とは比較にならないほど膨大です。

内容も難しくなっているので独学で勉強するのは少し厳しいです。

高校1年生の1学期から勉強につまずいていた人は多いのではないでしょうか?

英語の必要英単語を例にとってみると

中学生は2000語くらい

難関大学合格は5000~6000語くらいが必要だと言われています。

圧倒的に増えましたね…。

その他の参考書の中学に比べるとかなり分厚くなっていますよね。

大学受験を考えているのであればできるだけ早いうちから通塾を検討しましょう。

成績が下がってからでは遅い

中学生はいつから塾に行くべきか?

で述べた通り成績が下がってから塾に入ったのでは遅いです。

特に高校では一度遅れると追いつくまでにはかなり時間と労力がかかります。

少しでも勉強でわからないところがでできたら通塾を検討しましょう。

大学受験の英語・数学は2年間かかる

高校受験は中学3年生になってからでも間に合ったので大学受験も間に合うと思っている方は要注意です。

大学受験に必要な知識量は高校受験よりも圧倒的に多いということは先ほど述べましたが特に英語数学はとんでもない量になります。

受験勉強を全くしてこなかった人が1年で英語数学をマスターすることはかなり厳しいです。

どちらも2年はかかることが多いですし、数学が苦手な人は3年かかるかもしれません。

数学英語は高校2年生になる前くらいから受験を意識して勉強をするようにしてください。

まとめ

  • 高校生は入学する前から通塾が好ましい
  • 成績が下がってからでは遅い
  • 大学受験の英語・数学は2年かかる

今回は中学生偏で書いた部分は省いたので少し短い記事になりました。

大学受験は早めの準備を心がけてください。

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