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過去問をいつからやるべきか

勉強

過去問をいつからやるべきか

こんにちは岸田塾新長田教室の岸田です。

今日は過去問をいつからやるべきかについてまとめていきます。

志望校が決まった時

志望校が決まったらまず赤本を買いましょう。

そして一度問題を解いてみてください。

まずできないです。

1問も解けないと思います。

ここで重要なことはどのレベルができるようにならなければならないのかと出題傾向を確認することです。

文法問題が出ないのに文法の問題集ばかりやっていては意味がありません。

自分が優先してやるべき内容をしっかり把握しましょう。

〇月だからやるではない

よく過去問は〇月からはじめようという記事を見かけますがこれはあまりお勧めしません。

過去問は基礎的な内容が終わり次第解いてきましょう

そのため8月からやる人もいれば10月からやる人もいます。

最初はほとんど解くことができないかもしれませんが、それで構いません。

過去問を解きつつ今の自分になにが足りていないのかを確認してそれを1つずつつぶしていくようにしましょう

そうはいっても目安は欲しい

過去問をやる時期は人それぞれといいましたがまったく指標がないのは困ると思うので参考程度に目安をまとめておきます。

理想は9月から

理想としては9月から過去問に取り掛かりましょう。

理由は2つあります。

11月の模試で判定を出しておきたい

記述模試や大学別の模試が11月にあると思います。

共通テストの模試を除けば最後の模試になると思うのでそこである程度いい判定を取っておいてほしいです。

模試の判定を完全にうのみにするのは危険ですがやはり参考にはなります。

ここでC判定以上が出せれば少し安心することができます。

※もちろん判定が悪かったからと言ってあきらめる必要はありません。

11月にC判定を取ろうと思ったら2か月くらい前から応用の問題を解いていく必要があります。

高校3年生になる前から受験勉強をしていた人は8月中に基礎事項は終わらして9月から過去問に取り組めるように計画を立てましょう

部活が終わってから勉強を始めた人は8月中に基礎事項が終わらすことは難しいと思うので11月模試での判定を狙うのではなく9月中は基礎を固めましょう。

11月くらいからは過去問を進めてほしいです。

11月地点で過去問に取り掛かる段階ではないのであればすこし志望校を考え直す必要がでてきます。

※できていないからと言って必ず変更する必要はありません。勉強を始める時期は遅かったが始めてからはしっかりやってきたと自信があるのならばきっと間に合います。

12月からは共通テスト対策をする必要がある

国公立を受験する人や共通テスト利用を考えている人に限られますが共通テストを12月から進める必要があります。

12月は共通テストの過去問や予想問題をやる時間でいっぱいになるので個別試験の対策をする時間がなくなります。

そのため個別試験は11月中にある程度の完成度にしておく必要があります。

まとめ

  • 志望校が決まった時に1度解く
  • 〇月だからやるではない
  • 基礎事項をやり終えたら過去問を解く
  • 理想は9月から
  • 遅くても11月にはやりたい

過去問をやる時期はできれば担当の塾の講師などに相談をしてください。

過去問のやり方についてはまたまとめようと思います。

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