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塾を選ぶときに確認すること

塾を選ぶときに確認すること

こんにちは岸田塾新長田教室の岸田です。

今日は塾を選ぶときに確認すべきことをまとめました。

塾に行く前に確認すること

塾に行こうと思ってまず連絡ではなく、事前に確認してほしいことがあります。

塾に通う目的を明確にする

なぜ塾に行くのかを明確にしましょう!

漠然ととりあえず塾に行っておくか。では成績は上がりません。

  • 勉強習慣をつけたいのか
  • 受験の情報を知りたいのか
  • 難しい問題の解説が欲しいのか

まずはご家庭で話し合って塾に通う理由を確認しましょう。

進学塾か補習塾か

塾に通う目的がわかったら次は進学塾に行くのか、補習塾に行くのかを決めましょう

補習塾とは

補習塾とは学校の授業についていくためのフォローや学校の宿題のサポートをしてくれる塾です。

受験は考えていないが学校の授業くらいはついていきたいというひとは補習塾がおすすめです。

進学塾とは

進学塾とは入試対策中心に行う塾です。

集団授業の場合は学校よりも進むスピードが速いことが多く、個別指導の場合は一人ひとりに合わせてカリキュラムを組みます。

進学塾は成績が良い人しかいないわけではなく、成績に関係なく受験をする人は基本的に進学塾に通います。

高校受験(公立)の場合は内申点が必要なため進学塾でも学校のテスト対策を行うことが多いです。

塾の面談で確認すること

実際に塾の面談に行ったときに質問(確認)すべきことをまとめていきます。

塾の強み

その塾が何を売りにしているのかを確認しましょう。

  • 私立に強い・国公立に強い・○○大学(高校)に強い
  • いつでも質問可能
  • スケジュールの管理を徹底している

などうちの塾はここだけは負けないというものがあると思います。

※なんでもやりますには注意→強みがない可能性があります。

それが自分の求めているものなのか吟味しましょう。

塾に行く前に目的を明確化しているとより細かく質問することができると思います。

カリキュラム

カリキュラムを確認しましょう。

  • どのようなテキスト・参考書を使うのか
  • どれくらいのスピードで進むのか

個別指導の場合でも同じ志望校の生徒がどのように進めているかを確認しましょう。

※個別指導だからカリキュラムは全くありませんには注意→その場合再現性がない可能性があります。

実績

合格実績・進学実績を確認しましょう。

合格実績は水増しが可能なので注意が必要です。

塾全体ではなくその教室・校舎の進学実績を参考にしましょう。

  • ○○大学(高校)に行った子もいます。
  • ○○大学(高校)に行く子が多いです。

などではではなくしっかりとした人数を参考にしましょう。

塾の方針で具体できな数字を言ってはけない場合があるかもしれませんが一応質問してください。

変にごまかす場合は注意が必要です。

講師の質

いい講師の判断は難しいと思いますが、学生バイトがメインの場合は注意が必要です。

学生バイトは指導経験が乏しい場合が多いです。

面談では「学力テストをしています。」「研修を行っています。」と説明をされる場合がありますが、どんなテストなのか・どれくらい研修をしているのかまで説明してくれる塾は少ないです。

講師のレベルを明確にしていない場合は気を付けましょう。ここでも

  • ○○大学の先生もいますよ
  • ○○年経験のある講師がいますよ

など一部の例だけを説明する場合は要注意です。

「講師は全員少なくともこれくらいの学力はある」といった全体を確認しましょう。

スケジュールの管理を学生バイトが行っている場合も注意が必要です。

その場合は特にカリキュラムがきちんとしているかを確認してください。

料金

料金を確認する場合は指導料(月謝)だけではなく総額を聞きましょう。

システム料・設備費・その他料金で月謝が+数千円なんてのはよくあります。

またできるだけ年間費用も計算してもらってください。

季節講習や直前講習があるので一概には言えないといわれても概算や平均を出してもらってください。

春期講習・冬季講習で5~10万円

夏季講習で10~20万円

かかることがざらにあります。

ごまかさずきちんと費用を教えてくれる塾を選びましょう。

まとめ

塾を選ぶときに確認することは

  • 塾に行く目的
  • 塾の強み
  • カリキュラム
  • 実績
  • 講師の質
  • 料金(年間)

1つの塾だけを見るのではなく数件の塾を比べて真摯に向き合ってくれる塾を探しましょう。

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