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受験生の睡眠時間

勉強

受験生の睡眠時間

こんにちは岸田塾新長田教室の岸田です。

今日は受験生の睡眠時間についてまとめてみました。

理想の睡眠時間は人それぞれ

人はどれくらい眠るのが理想的かという議論は常にされていますね。

睡眠について悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

しかし睡眠時間の万人に対する正解はありません

最適な睡眠時間は人それぞれ違います。

そのためどのくらいの睡眠時間がいいのかは自分で調べていきましょう。

睡眠の時間にかかわらず起きた時に満足感を得られていれば十分な睡眠時間といえます。

とはいえ最低6時間は寝るようにしましょう。

私は7~8時間寝ることをお勧めします

睡眠時間を削るのは最終手段

受験生でよく睡眠時間を削ってまで勉強をする人がいますが基本的にはやめたほうがいいです。

睡眠時間を減らすことにより次のような弊害が起こります。

日中の眠気

当然ですが睡眠時間が不足していれば日中眠気におそわれます。

授業に集中できなかったり、自学自習ができなくなったりします。

夜しっかり寝て昼間集中して眠るほうが効率よく勉強できます。

免疫力の低下

睡眠時間が減ると免疫力が低下します。

特に冬の時期は風邪をひきやすくなりってしまいます。

私は高校生の時5時間睡眠だったのですがその時は年に4.5回くらい風邪をひいていました。季節の変わり目は必ず風邪をひいていました。

今思い返せば常に少し体調が悪かったです。

大学に入ってからは7.8時間寝るようになったので年に1回風邪をひくかひかないかくらいまで健康になりました。

今は日中に眠くなることもありません。

受験が近づくにつれて睡眠時間を削る人がでてくるので気を付けましょう。

記憶力の低下

脳は睡眠中に記憶の整理をします。

睡眠時間が少なかったり、睡眠の質が悪かったりすると記憶の整理が正常に行われません。

睡眠をするのも勉強のうちと思いましょう。

ショートスリーパーはごく一部

ごくまれに睡眠時間が5時間未満でも健康的に生活ができるショートスリーパーが存在するらしいのですがそれは人口のほんの数パーセントです。

自分はショートスリーパーと思っている人がいるかもしれませんが、自分の気づかないところで弊害が出ているかもしれません。

一度しっかり眠り何時間がいいのか自分で調査しましょう。

睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げる方法を簡単にまとめていきます。

寝る90分前に入浴する

人間は皮膚の温度と深部体温が近づいたときに眠気を感じます。

また体温は一度高まると元の温度よりも下がる性質があります。

入浴することで一度深部体温を上昇させてその後元の温度よりも下がることで皮膚の温度に近づき眠気を感じることができます。

温度が下がるのに90分ほどかかるので寝る90分前に入浴するのが最も寝つきがよくなります。

昼間に運動する

運動をすることにより体が疲労感を覚え寝つきがよくなります。

ただし寝る直前に運動をしてしまうと逆に体が起きてしまうので、日中に運動しておくほうがよいでしょう。

寝る2時間前からスマホを見ない

寝る前にスマホを見てしまうと光の刺激やその内容から脳が活性化してしまい眠ることができなくなってしまいます。

さらにスマホの光によって脳が昼間だと勘違いしてしまいメラトニンの分泌量が減り睡眠の質が低下してしまいます。

寝る2時間前からスマホを見るのは控えましょう。

まとめ

睡眠時間について

  • 理想の睡眠時間は人それぞれ
  • 6時間は寝てほしい(できれば7~8時間)
  • 睡眠時間を削るのは最終手段
  • ショートスリーパーはごく一部

睡眠の質を上げる方法

  • 寝る90分前に入浴する
  • 昼間に運動する
  • 寝る2時間前からスマホを見ない

人生の2割~3割は睡眠時間です。

よい睡眠を心がけ勉強の効率を上げましょう。

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