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中学生はいつから塾に入るべきか?

中学生はいつから塾に入るべきか?

こんにちは岸田新長田教室の岸田です。

今日は塾にいつから入るべきかについて話していきます。

塾に行きたいと思ったとき

いつから塾に通うべきか?

結論本人が塾に行きたいと言ったときです。

いやそりゃそうだろと思った方が多いと思いますが、実際はそうではないケースがあります。

塾に入ってくるパターンで1番多いのが直近のテストの点数が悪かったからです。

この場合生徒が自分で行きたいという場合と保護者の方が行かせる場合があります。

本人が塾に通うことに肯定的ならば問題ないのですが中には無理やり通わせるといったパターンがあります。

心から塾に行きたいと思う必要はありませんが、いやいや通っていたのでは成績は上がらないです。

子供本人が絶対に塾に通いたくないと言っているのであれば無理に通わせないほうがいいです。

成績が下がってからでは遅い

じゃあ子供が絶対に塾に通いたくないと言わないようにするにはどうすればいいか?

そもそもなんでそこまで塾に通いたくないのか?

まあ勉強が嫌いだからですよね…。

勉強が好きな人は少ないですが嫌いな人にも差があります。

好きではない、嫌い、大嫌いの3パターンが多いです。

この3パターンの生徒の成績を見ていると好きではないの生徒の点数は高く、大嫌いの生徒の点数は低い傾向にあります。

これは「大嫌い→できない」ではなく、「できない→大嫌い」の順番で起こります。

実際成績が上がればある程度自分で勉強するようになります。

つまり成績が下がってから塾に行くのでは遅いです。

  • 学校で勉強が少しわからなくなった
  • 以前より成績が少し下がった

この「少し」の時点で塾に行っておくと勉強嫌い、塾嫌いに歯止めがかかります。

具体的にいつから塾に通うべき?

いろいろ説明されたけど具体的にどうすればええねん!

と言われるかもしれないので私基準での塾に行くべきタイミングを具体的に話していきます。

中学1年生

定期テストで英語・数学が85点以上・その他の教科が70点以上とれているなら塾に行かなくても大丈夫です。

もちろん学校によってテストの難易度が異なりますので一概には言えませんがこれくらいとれているのであればまず問題ないです。

ただし難関校(偏差値62以上)を目指すのであれば塾で先取り学習をおすすめします。

そのレベルの高校を目指す子は学校の授業では物足りなくなってきている可能性があるので。

中学2年生

1学期までは中学1年生と同じ基準で大丈夫です。

2学期はテストの点数に関係なく難関校(偏差値62以上)を目指すのであれば塾で先取り学習をおすすめします。

理由としては兵庫県の入試制度の場合中学3年生の内申点が関係してきます。

よって中学3年生の最初のテスト(春季課題テスト)が内申点に影響してくるためそこまでに成績を上げていく必要があります。

勉強を始めてから成績に反映されるまで2.3ヵ月はかかることがあるので早めに通塾を検討しておきましょう。

3学期は上記の理由から志望校が難関校以外でも塾に通った方がいいです

中学3年生

すぐに塾を探しましょう。中学3年生になっている時点で受験まで1年を切っています。

内申点が関わってくる高校入試では受験のスタートが遅れれば致命傷になります。

まとめ

  • 塾に行くベストなタイミングは「本人が塾に行きたい」と言ったとき
  • 無理やり通わせても効果は薄い
  • 成績が下がってから塾行くのは遅い
  • 少なくとも2年の3学期からは通塾を検討する

この4つは押さえておいてください。

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